2018年12月07日

創業50周年記念式典の余韻

昨日は50周年記念式典があり、二次会があり、三次会があり朝になりました。本当に起こしいただいた皆さんに感謝です。とことん飲んだので頭が痛くて二日酔いです。自宅から会社までの歩きもふらついているのが、自分でもハッキリ分かりました。昨日、たくさんのお花を戴いたので、その一部を会社の中に置くことにしました。皆さん、本当にありがとうございました・・・・

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2018年12月06日

創業50周年記念式典

ごあいさつ
弊社は昭和43年、1968年に現在の秋田市茨島に故佐藤正實が創業した会社です。今年でちょうど創業50周年を迎えます。昭和、平成と移り変わった時代、平成も間もなく終わります。平成、最後の年にこのような形で50周年を迎えることができて本当によかったと思います。本日、50周年事業を行いました。創業は5月なので、開催が大幅に遅れました。理由は景気が不透明ということもあり、当初、この式典そのものを行うべきかどうか迷いました。しかし、社員の中から行った方がいいとの嬉しい意見があり本日に至りました。何のためにこういった式典をやる必要があるのかと考えた時、それは創業時の思いを確認するためにあるのではないだろうかと考えました。創業の念いとは三栄機械器具株式会社の三栄にあるとおりお得意先様、仕入先様、そして、我が社の3つが栄えることであるという念い。また、創業者はこんなこともよく言っていました。社員の成長、発展の延長線上に我が社の発展がある。つまりは人を大切にして、人を育てろということだと思います。また、本当に大切なものは、「目に見えない」ということも言っていました。ひとつに、今まで我が社を支えてくれたお得意先様や仕入先様に対する「感謝」!「感謝」は心にあれども、目にみえません・・・そして、それに裏打ちされた、金融機関や仕入れ先様に対する「信用」、今日、一緒にこの式典を作り上げてきた社員への「信頼」、それから、日ごろ頑張ってきた仕事や私生活での「努力」、「感謝」「信用」「信頼」「努力」すべて、目にみえません。その他、まだまだ、あると思います。数年前、JCで京都に行った時のこと、江戸時代から続くある老舗の料理屋で食事をする機会がありました。そのお店に代々伝わるという「伝統」の包丁があるというので見せて頂きました。店のおかみさんに「手入れはどうしているのですか?」と聞いたところ、「柄も刃も何十回となく取り替えています」とのことでした。思わず「刃もですか?」と聞き返してしまいました。そうすると「そうどす・・」とのこと。つまりは、何百年前に作られたときの原型は留めていないということでした。そのとき、「伝統」とは形あるものではなく、目に見えない、その時代、その時代、その場所によって受け継がれていく職人さんの「思い」なんだなぁと感じました。この「伝統」もまた、目に見えません・・・今日、我が社も、その「伝統」という名の1ページを更新します。今後、ほこりと自覚をもって堂々と歩んで行きたいと思います・・・私の大好きな書道家、相田みつをさんの詩にこんなのがあります。「花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根は見えねんだなぁ」ぜひ、見えなくても「あるもの」をしっかりと心に刻み経営をしてまいります。・・・また、どうせやるのであれば、前向きにやろう。最近、社員には何事も良い方向で考えようと言っています。良き事を思い、良き行ないをすると、良い結果が生まれると信じて行動をします・・・そして、自分のテーマを定め、 目標を立て、自分の進むべき道を見定め、将来に向かう指針となる、熱い想いを持ちつついろんなことにチャレンジしていきたいと思います。
最後に、
我が社はこの度、50周年を迎えましたが、今後もこの地域で商売をすることに変わりはありません。これからも、この絆を大切に、我が社の健全な成長を願い、母親のような気持ちで見守っていただけたらと思います。

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2018年12月05日

創業50周年記念式典準備

いよいよ、当社の50周年記念式典が明日に迫りました。今日はその準備のために段取りをしました。次第、手土産、祝電など持参するものをまとめて、そのときを待ちます・・・・

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posted by シン at 23:23| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする