2020年01月01日

2020新年ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
2020年の年頭にあたり新年の挨拶をさせていただきます。
今年はねずみ年、ねずみは動物の中で最も多く子を産み増やすと言われています。ねずみ年は繁栄の年です、経済だけでなく世の中も盛り上がることを期待したいたいと思います。そして、今年は社員の皆さんの最大限の持てる能力と行動をもって働いて頂こうと思います。そのような意味で冒頭の新年所感には「令狸執鼠(れいりしつそ)」と伝えました。これは、その人の長所や特技を生かして使うという意味です。何事においても世の中や、業界の流れ・変化、移り変わりを敏感に感じ行動する年にしたいと思います。
終わりに、今年もお正月に見た恒例のスポーツを引き合いにだしたいと思います。箱根駅伝は青山学院大学が2年ぶりの復活優勝となりました。東海大学や駒澤大学、東洋大学は自分のレースが出来なかったと反省していました。自分のレースとはなんでしょう?それは目標にほかなりません。目標達成出来ないということは優勝できないということ、負けるということになります。それは、我々企業も同じことです。毎月の目標達成できなければ負けるということです。是非とも、毎月の目標を達成して勝ち組になりたいと思います。
令和2年  正月
三栄機械器具株式会社
代表取締役社長  佐藤 伸
posted by シン at 23:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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