2018年11月19日

秋田県ロボット技術研究会設立

今日は秋田市大町の第一会館にて14時半から「秋田県ロボット技術研究会」の設立総会が行われました。内容は以下のとおりです。
(設立趣意書より)
秋田県では、少子高齢化や労働力不足の問題から、ロボティクス技術を応用した自動化・省力化のニーズが非常に高まっております。様々な分野において、これまで自動化の検討がなされなかった作業を今後は取り込み解決しなければいけない状況下となっております。こうした中、秋田県内企業、特に今後自動化技術を導入しようと考えている企業がロボティクス技術の活用を図っていくため、関連技術の習得・普及、および技術開発の場として「秋田県ロボット技術研究会(仮称)」を設立することといたしました。

はじめに、秋田県産業技術センター所長の赤上陽一氏が挨拶をして開会しました。
3.議事
(1)秋田県ロボット技術研究会設立について
(2)秋田県ロボット技術研究会規約(案)について
(3)役員の選出について
(4)会長挨拶
(5)平成30年度事業計画(案)について
(6)その他
以上でシャンシャンと30分で閉会となりました。
その後、特別講演会ということで、研究会フェスタ2018と合同にて「産業用ロボットの基本と生産現場の改善に向けた提案」という演題にて、講師にセイコーエプソン株式会社RS営業部部長である平崎道也氏が講演をされていました。そして、懇親会となりました。立食でしたが、料理がほとんど無くブーイングの懇親会となりました・・・

水野社長の挨拶.JPG
posted by シン at 23:01| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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