2018年10月25日

2019年問題!説明会A

今日も2019年問題の説明会をしました。その前に2019年問題について解説します。2009年に開始された「太陽光発電の余剰電力買取制度」(FIT制度)から10年が経過して「10年間の買取義務保証期間」が終了する設備が出始める年です。これをその発生年である2019年を取って「2019年問題」と呼んでいます。買取義務が終了したらどうなるかと言うと?保証期間中と同じような価格で買い取ってもらえるはずもなく大幅ダウンすると思われます。2009年に始めた方は1kWhあたり48円で売電していたのが、1kWhあたり3〜11円程度になると言われています。しかもそれは電力会社の裁量委ねられることなので取引を拒否される可能性もあるわけです。そこで今後は、発電した電気を自家消費する人が増えると考えられます。そのときに重要になるのが蓄電池です。日中、太陽光で発電し使いきれなかった電気を蓄電池に貯めておき、夜間に利用すれば、買う電気の量を減らして電気代を削減できます。そんな説明会を2日間に亘って行ったのでした・・・

秋田市開催.JPG 大曲開催.JPG
秋田市会場(ユースパル)             大仙市会場(大曲交流センター)
posted by シン at 23:27| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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