2019年03月18日

研削加工技術と工具製造技術展

今日は千葉市の幕張メッセで行なわれている研削加工の専門技術展「Grinding Technology Japan 2019(クラインディングテクノロジージャパン2019)」を見学してきました。研削は、仕上げ工程を担う加工技術のため、高い精度、高い品質が要求されます。そのため、機械、工具、ソフトウエア、周辺機器には高い性能が、またそれらを操る作業者には高い技能が要求されます。そこには、他の加工分野にはない、ハイレベルのノウハウが多数存在しています。そんな内容のことを学んできました。加工現場の課題を持つ来場者が出展者と最新の技術・知識を挟んでディスカッションし、問題解決のヒントを掴んでいただく「課題解決型」の展示会とのことで興味をもちました。また、中立的な立場で来場者からの疑問・質問に答える「研削コンシェルジュ」も常駐するとのことでした。この展示会には、“特別協賛”として、再研削業を中心とするメンバーで構成された団体「切削フォーラム21」が参加しており、同,フォーラムの会員企業は、それぞれに高い研削加工技術、ノウハウを持ち、それらを背鷇とした独自の製品・技術を提供しています。切削工具製造に関連するさまざまな技術も多数展示されていました。本当に勉強になりました・・・・
posted by シン at 23:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする